スポンサーリンク
ChatGPTで新たに利用可能となった新モデル「GPT-5」の利用中に「制限に達しました」や「上限に達しました」と表示されてしまうものの、特にその上限・制限がどの程度なのかが示されず、上限回数がどれくらいなのかが分からないので使い方が難しい、と困ってしまうケースが少なくないようです。
また、上限・制限についての正確な公式情報が見つけられない、と困るケースも少なくありません。
そうしたユーザー向けに、GPT-5の利用回数の上限に関する情報を、プラン別に紹介します。
目次
スポンサーリンク
GPT-5の利用制限が厳しい
ChatGPTでGPT-5を使い始めたユーザー間で、「すぐに利用制限に達してしまって使いにくい」と困るユーザーが増えています。
その影響で、以前のモデルであるGPT-4oに戻して欲しい、使わせて欲しい、との声も増えています。
「GPT-5のFreeプランの制限に達しました」表示
実際にGPT-5の上限に到達すると、以下のようなエラーメッセージが表示される場合があります。
GPT-5 の Free プランの制限に達しました。
制限が 10:00 以降にリセットされるまで、回答では別のモデルが使用されます。または ChatGPT Plus をご利用ください。
[Plus を入手]
上限に達しました。後でもう一度お試しください。
上限数が表示されない
しかし、こうした表示の中で現在どの程度の上限が設けられているのかは表示されず、どれくらいまで利用できるのか、制限の範囲内での使い方を考えにくい・計画しにくい、という問題があります。
公式ヘルプでの案内
この情報は公式ヘルプ(英語)の「GPT-5 in ChatGPT」というページ内にて案内されています。
そちらの記載内容を元にすると、上限については以下のようにまとめることができます(※今後更新されることも考えられるため、上位プランの購入前などは特に、詳細な説明をリンク先のヘルプページで確認してみてください)。
GPT-5の上限(無料プランの場合)
無料プランの場合は、5時間ごとに10メッセージまで、とされています。
また、GPT-5 Thinkingに関しては、1日あたり1メッセージまで、とかなり厳しい設定です。
GPT-5の上限(Plusプランの場合)
ChatGPTの安価な有料プランであるPlusプランの場合には、3時間ごとに80メッセージまで利用可能です。
GPT-5 Thinkingについては、1週間あたり200メッセージです。
いずれも無料版と比較すると、大幅に緩和されています。
GPT-5の上限(Pro)プランの場合
Plusの10倍の価格設定となっているProプランの場合には、GPT-5への無制限のアクセスが提供されます。つまり、基本的にメッセージ数に上限はありません。
※表のように記載されている訳ではなく、Proについては直接的に「GPT-5 Thinking」を指して上限が説明されていないのですが、次の文中で「GPT-5 models」と複数形になっていることから、GPT-5 modelおよびGPT-5-Thinking modelの両方について無制限であると思われます。
The ChatGPT Team and Pro plan offers unlimited access to our GPT-5 models, subject to abuse guardrails.
(引用元)
関連
参考情報
スポンサーリンク
スポンサーリンク