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X(旧Twitter)アカウントにて、「セキュリティーキー」と呼ばれるログイン方法を利用しているかどうかを確認する方法を紹介します。
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手軽な確認方法
もっとも手軽な方法は、ブラウザから直接次のURLにアクセスし、「2要素認証」の設定画面を開く確認方法です。
すると、「2要素認証」という設定画面の中に、「テキストメッセージ」「認証アプリ」「セキュリティキー」の3つの選択肢が表示されます(2025年10月28日現在)。
・ショートメール
携帯電話を使って認証コードが記載されたSMSを受信し、Xにログインするときに入力します。
・認証アプリ
モバイル認証アプリを使って認証コードを受け取り、Xにログインするたびに入力します。
・セキュリティキー
Xにログインするときに、セキュリティキーをコンピュータに挿入するか、モバイル端末と同期されたセキュリティキーを使います。サポートされているモバイル端末またはウェブブラウザを使ってください。
この中で「セキュリティキー」にチェック場は言っている場合は、セキュリティーキーを使用していることを意味します。
一方で、どれもチェックが入っていなかったり、「テキストメッセージ」や「認証アプリ」にしかチェックが入っていない場合であれば、セキュリティーキーは利用していないことが分かります。
アカウントごとに確認する必要がある
なお、今回の「セキュリティーキー」という設定は、アカウントごとに設定されるものであるため、複数のアカウントを使っている場合には、すべてのアカウントそれぞれについて、この確認手順を行う必要があります。
iPhone/Androidアプリから開く場合
そうした場合、iPhone/Androidアプリから、アカウントを切り替えて上で、そのアカウントの設定状況をそれぞれ確認する、という方法を用いることが一般的です。
まず最初に、アプリの左上に表示されるアカウントのアイコンをタップしてメニューを表示した上で、下の方にある「設定とプライバシー」を開きます。
次に、「セキュリティとアカウントアクセス」>「セキュリティ」>「2要素認証」と開くことで、先ほどと同じ設定画面を開くことが可能です。
そこで、「セキュリティーキー」にチェックが入っているか、入っていないか、を確認してみてください。
PC版の場合
PC版の場合は、画面左に表示されるメニューの下にある「もっと見る」から「設定とプライバシー」を開き、「セキュリティとアカウントアクセス」>「セキュリティ」>「2要素認証」と開きます。
「パスキー」や「追加のパスワード保護」なども表示されますが、それらではなく「2要素認証」を選択します。
するとそこに「セキュリティーキー」が表示されるので、チェックが入っているかどうかを確認してみてください。
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