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iOS26.1へのアップデート後に、iPhoneのアラームを止めるボタンが「スライドで停止」という、横に指をスライドさせてアラームを止める方式に変更されました。
このスワイプして停止するのを元のボタンタップだけで停止できる状態に戻したい場合の対策方法(設定方法)を紹介します。
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アラームの止め方が「スライドで停止」になるアップデート
2025年11月4日配信されたiOS26.1アップデートにて、アラームが鳴ったときの止める操作が、「スライドで停止」という、横にスワイプして止める操作に変更されました。
この操作については、間違えにくくなって嬉しいという声もあるものの、前までのボタンがよかった、との声も少なくないようで、「戻したい」との声も上がっています。
元に戻す設定方法
この「スライドで停止」を元の停止ボタンにするには、「アクセシビリティ」の設定を変更します。
具体的には、「設定」アプリを開き、「アクセシビリティ」>「タッチ」を開きます。
すると様々な設定項目が表示されるのですが、一番下にある「シングルタッチの操作を優先」を「オン」に切り替えます。
シングルタッチの操作を優先
スライドアクションの代わりにシングルタッチによるユーザーインタフェース項目の操作を優先します。
「停止」ボタンに
この設定を変更すると、「スライドで停止」というスライドアクションUIが、単純な1回タップ(シングルタッチ)のUIである「停止」ボタンに置き換わります。
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