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2025年12月5日頃より、iPhone/Android版LINEアプリに「アップデート LINE 13.20.0以下のバージョンのサポートが終了しました。引き続きLINEを利用するためには最新バージョンにアップデートしてください。」と表示され、LINEアプリが使えなくなってしまった、というユーザーが急増しています。
この状態になってしまったユーザー向けの基本的な対処手順や、特別な対処方法などについて紹介します。
目次
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LINE13.20.0以下のサポート終了表示
本日2025年12月5日頃より、iPhone版LINEアプリおよびAndroid版LINEアプリにて、アプリを起動しても次のエラーが表示されてしまい、LINEアプリが利用できなくなってしまう問題が一部ユーザーの間で発生しています。
アップデート
LINE 13.20.0 以下のバージョンのサポートが終了しました。引き続き LINE を利用するためには最新バージョンにアップデートしてください。
[アップデート]
ここではアップデートを行うように誘導されるものの、「アップデート」をタップしてストアを開いてもアップデートすることができず、利用することができない、という状態です。
iPhoneの場合にはApp Storeが開いても「アップデート」ボタンが表示されず「開く」ボタンしか表示されないためアップデートできません。
Androidの場合にはGoogle Playストアが開いても「更新」ボタンが表示されず、「開く」ボタンが表示されてしまい、アップデートできません。
昨日までは別のエラー(正常に
なお、昨日2025年12月4日までは、iOS版において「正常に処理できませんでした」エラーが発生していましたが、その後、今回のエラーの発生が急増しています。もともと同じエラー原因であったものの、本日より、エラーメッセージがより分かりやすい形に修正されたものと思われます。
アップデートできない原因
多くのユーザーの間で発生しているこの「LINEアプリをアップデートできないことで、LINEアプリが利用できない」という状態ですが、このアップデートできない原因は、システムソフトウェア(iOS、Android OS)のバージョンが古いことに原因があります。
例えばiOSのバージョンが16.6.1であったり、Androidのバージョンが7.1.1であったりなどの古いバージョンで利用していて、この問題に遭遇するケースが多いようです。
基本的な対策はシステムソフトウェアアップデート
そのため基本的には、LINEアプリをアップデートする前に、システムソフトウェアのアップデートを行うようにしてみてください。
iPhoneの場合は「設定」アプリから「一般」>「ソフトウェアアップデート」へと進み、アップデートを行います。
Androidの場合は、同じく「設定」アプリから「設定」>「システムアップデート」と進み、アップデートを行います。
システムソフトウェアアップデートでも解消しない場合
システムソフトウェアアップデートを行ってもLINEをアップデートできなかったり、そもそも既に最新バージョンでありシステムソフトウェアのアップデートができなかった、という場合には、利用中のiPhone端末やAndroid端末の機種が、バージョンいくつまで対応しているのかを確認してみてください(機種名と「iOSバージョン」や「。
古い機種では、システムソフトウェアの古いバージョンまでしかアップデートを行うことができず、システムソフトウェアをアップデートした上でLINEアップデートを行う、という手順がそもそも成立しない場合があるためです。
iOSの場合はiOS14.8.1以下、Androidの場合はAndroid OS7.1.2以下の場合はLINEアプリが対応しておらず、それらより新しいバージョンにアップデートできない機種の場合は、もうLINEアプリを利用することができない状態であり、こうしたケースでは基本的に、より新しい端末への買い換え・機種変更を検討するようにしてください(iPhoneをamazonで検索、Androidスマートフォン本体をamazonで検索)。
※iOS/iPadOS14.8.1以下の場合、利用できません。
(引用元)
※Android 7.1.2以下の場合、利用できません。
(引用元)
最低バージョンを満たしていてもLINEアップデートできない場合(特にiOS15・iOS16を利用中の場合)
これらの最低限のバージョンを越えているバージョンまでアップデートできたものの、LINEアプリを13.20.0よりも新しいバージョンにアップデートできない、という場合には、何らかの別の問題によりLINEアプリのアップデートを行うことができない問題が発生しているものと考えられます。
その中でも現在ユーザーの間で多発しているのが、iPhoneで、iOS15~iOS16のバージョンを利用している場合に、最新ではないものの現在よりも新しい、というLINEバージョンまでのアップデートができない・出てこない、という問題です。
そちらの対策については、次の記事でも問題を紹介しており、そちらで紹介している「Appを取り除く」を利用した対策手順が有力な対策方法としてユーザーの間で利用されています。そちらを参考にしてください。
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