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本日2026年6月21日現在、「アマゾン決済センター」や「アマゾン会員サービス」と書かれたSMSが突然届くユーザーが急増しています。
また、類似の文面に、「Amazonサポート」との記載のあるパターンも存在しています。
それらのSMSがどんな文面なのか、および、それらのSMSは本物なのか偽物なのか、などに関する情報を紹介します。
目次
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「アマゾン決済センター」SMS
本日2026年6月21日現在、次の文面のSMS(ショートメール)が突然携帯電話と思われる送信元電話番号から送られてくるケースが急増しています。
[アマゾン決済センター]安全の亜t目、ご注文を一時保留しております。(No.******)お確かめ下さい:https://~
「アマゾン会員サービス」SMS
同様に、非常によく似た次の文面が届くケースも増加しています。
[アマゾン会員サービス]セキュリティ基準に基づき利用制限中です。(管理No.******)ご確認へ:https://~
「Amazonサポート」SMS
「No.」の部分が特徴的で同じURLへ誘導する、「Amazonサポート」と冒頭に書かれた次の文面のSMSも、現在急増しています。
[Amazonサポート]システムメンテに伴うアカウント再認証のお願い。(No.******) 詳細へ:https://~
偽SMS/偽サイト
しかし、これらのSMSはいずれもAmazon社が送信しているSMSではない、偽SMSです。
そのため、指示された通りにURLを開いたり、個人情報などの入力を行ったりしてしまわないように注意してください。
「接続の安全性を確認しています」画面
添付URLを開くと、次の画面が表示されます。
接続の安全性を確認しています
続行する前に、あなたが人間であることを確認する必要があります。
私はロボットではありません [_]
ここで「私はロボットではありません」にチェックを入れると、amazonのログイン画面かのように見える「サインインまたはアカウントを作成」という画面が表示されますが、これは「amazon.co.jp」や「amazon.com」などの正しいamazon社のドメインではないURLで運営されている偽ページであり、IDやパスワードなどのログイン情報を入力してはいけません。
「カードセキュリティアップグレードのお知らせ」画面
そのまま進んでしまった場合、「カードセキュリティアップグレードのお知らせ」が表示され、「確認手続きを進める」 をタップすると、今度は「本人確認」として、クレジットカード情報の入力が求められます。
しかしここも偽サイトであり、入力したクレジットカード情報が悪用され、不正利用の被害にあう恐れがあります。
そのため、クレジットカード情報およびその他の個人情報などをこの偽サイトに入力してしまわないように注意してください。
「Sorry, your request timed out.」画面
なお、「私はロボットではありません」に答えた後、次のエラー画面が表示される場合もあります。
Sorry, your request timed out. Please try again or check your internet connection.
偽SMSが届いた場合の対策
このような状況であるため、偽SMSが届いた際には、とにかくURLは開かないように注意してください。
また、同じ電話番号から繰り返し類似のSMSが届く場合や、文面の異なる他の偽SMSが今後届く場合があるため、そうしたケースにも警戒するようにしてみてください。
本物の連絡はメッセージセンターで確認
本物のAmazonからの連絡に関して把握したい場合には、アカウントセンター内の「メッセージセンター」を参考にしてみてください。
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