情報科学屋さんを目指す人のメモ

方法・手順・解説を書き残すブログ。私と同じことを繰り返さずに済むように。

「Amazonがアカウント違反を検出しました、時間内に確認してください」「Amazon使用制限ポリシーの違反が検出されました」などのSMSに注意

フィッシング (32)

SMS(ショートメッセージ、メッセージ)に「Amazonがアカウント違反を検出しました、時間内に確認してください」や「Amazon使用制限ポリシーの違反が検出されました、ログインして確認してください」などが届いた場合の対処などについて紹介します。

AmazonからのSMSが届いた?本物?

突然次のようなSMSが届き、Amazonのアカウントや登録情報に問題があるとして、URLを開くように誘導される場合があります:

Amazonがアカウント違反を検出しました、時間内に確認してください

Amazon使用制限ポリシーの違反が検出されました、ログインして確認してください。

Amazonアカウントの情報を更新する必要があります

アカウントが一時停止されました。カードや住所が期限切れになりました。確認してください。

(送信元として「Amazon」と表示される場合あり)

お客様がAmazonアカウントを使用して外部アクセスを検出します。必ずご確認ください。

支払いの問題でAmazonがロックされました。

2020/11/21追記:

Amazonアカウントが制限されています、支払い情報の復旧を確認す。

【Amazon】すぐにあなたのアカウント情報を更新してください。

偽物のSMS

しかしこれらのSMSは本物のAmazonから送信されたメッセージではなく、偽物のメッセージです。

したがって、リンク先URLを開かないように注意してください。

リンク先でAmazonのログイン画面のようなページが表示されてもそのページは偽物で、メールアドレスやパスワードを盗み取ろうとしています。

また、Amazonのパスワードを入力してしまった場合や、クレジットカード情報を入力してしまった、といった場合の対処法についてはAmazonの公式ヘルプ「コンピューターを保護する」や「AmazonからのEメール、電話、テキストメッセージ、またはウェブページかどうかを見分ける」に案内があるため、そちらを参考にしてみてください。

「2段階認証」設定

こういった「偽サイト」以外は繰り返し発生し続けています。

被害を防ぐにはいろいろな被害パターンや被害を避ける行動方法などの知識を得ることが大切なのですが、サービスごとの「設定」でセキュリティを強化することも可能です。

そういった設定の中でも代表的なのが「二要素認証」であり、Amazonでも「2要素認証(2段階認証)」を設定することが可能です。

まだ設定していない、という場合は次のページの説明などを参考に、設定してみてください:「【Amazon】2段階認証を設定する方法(電話番号SMS認証&認証アプリを利用)

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