情報科学屋さんを目指す人のメモ

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PlayStation4版「Apex Legends」のやり方/インストール方法(無料、EAアカウントログイン)

Apex Legends (25) PlayStation 4 (78)

EAの新作ゲーム「Apex Legends(エーペックスレジェンズ)」は、PC版・PlayStation 4版・Xbox One版が用意されている無料ゲームです。

今回は、PlayStation 4版を無料ダウンロードしてプレイする方法を紹介します。

※関連:Apex Legendsに「PS Plus」の有料会員登録は必要?について

※関連:Windows 10に「Apex Legends」をインストールする方法

PlayStation Storeからダウンロード・インストールする

Apex LegendsのPlayStation 4版は、無料でプレイすることができます(ゲーム内でのアイテム課金などは別にあるものの、ゲームのプレイそのものは無料で行うことができます)。

そのため、Apex Legendsはダウンロード販売(無料)のみの提供で、通販などでパッケージ版を購入することはできません

ダウンロードするにはまず「PlayStation Store」を開きます

そうしたら十字カーソルの「上」を押して「検索」を開きます

おすすめなど経由でも良いのですが、検索が一番おすすめです。というのも現在、検索結果の候補の一番上に「エーペックスレジェンズ(Apex Legends)」が表示されるからです。このまま十字カーソルの「右」を押して「エーペックスレジェンズ」を選択してください。ここに表示されない場合は「えーぺっくす」と入力してから表示される検索結果の中から「エーペックスレジェンズ」を開いてください。

するとより詳細な説明ページが開くので、もう一度「○」ボタンを押して選択します。

ダウンロード画面が表示されたら、「ダウンロード」を押してしばらく待ち、ダウンロード・インストールが完了し、「はじめる」ボタンに変わるのを待ってください。

Apex Legendsを開始する

Apex Legendsが起動すると、最初に「次に進む」と表示されるのですが、ここで「バツ」ボタンが表示されることに違和感を持つかもしれません。

○(丸)と×(バツ)のボタンが逆なので注意

というのも実は、海外のゲームでは、バツと丸が逆の意味で使われることがあり、Apex Legendsでも、「バツが決定・丸がキャンセル」のように操作します。

そのため、間違えて逆のボタンを押してしまわないように注意してください。そして、慣れてください。

今回も「次に進む」が表示されたら「バツ」を押します

EAアカウントのログインまたは新規登録

すると続けて「Apex Legendsへようこそ」という利用規約への同意画面が表示されるので、「私は下記のユーザー契約~同意します」にチェックを入れて、「次へ」を押してください(バツボタンで押す点に注意。丸を押すと戻されてしまいます)。

「EAアカウント」の画面が表示されたら、「Eメールアドレス」にEAアカウントで利用したいメールアドレスを入力して「次へ」を押します。このとき、既にEAアカウントで使っているメールアドレスを使えばログイン、まだ使われていないメールアドレスであれば新規登録へ進むことになります。

既に持っているEAアカウントでのログインできてしまえばすぐ終わりですが、新規登録の場合は「EAアカウントを作成」画面から、「パスワード」や「公開ID」を設定し、先へ進み、新規アカウント登録を完了させてください。

EAアカウントの作成が完了すると、ゲームが開始され、チュートリアルへ進みます。

関連

PCからEAアカウントを作成しておくと、PlayStation 4側でも同じアカウントを利用することができます。ただしApex Legendsのセーブデータ自体は共有されず、PC版とPlayStation 4版、二つの別々のセーブデータを持つことになる点に注意してください。

詳細:PC版「Apex Legends」のやり方/インストール方法(無料、Windows/Origin版、EAアカウント新規登録)

コメント(1)

  1. 幸田優一
    2019年2月14日(木) 20:33

    ps4のアカウントとのリンクができません。
    同じメアドは統一しないといけないのでしょうか

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    ブログが趣味で、スマホアプリの利用中に発生するトラブルや不具合の対策手順や障害情報、 設定の変更方法などについて、解説記事をよく書いています。

    自分が困ったことをブログに書けば、次に困る人の参考になって、みんながみんな同じ苦労をせずに済む、というのが原点です。

    最近の関心は、スマホやパソコンが苦手な人の行動や思考、そしてそんな人を手助けする方法です。

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