情報科学屋さんを目指す人のメモ

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【iOS14】Widgetsmithでオシャレな時計をホームに表示する方法

Widgetsmith (8) iOS (356) iOS 14 (50) iOS-ホーム (11) iPhone (1503)

iOS14向けアプリ「Widgetsmith(ウィジェットスミス)」を使ってホーム画面にアナログ時計を貼る方法を紹介します。アナログ時計とカレンダーをセットで横長に表示する設定も、似た手順で設定可能なので、そちらも試してみてください。

WidgetsmithはiOS14用アプリなので、事前にiOS14へのアップデートを行っておいてください。

Widgetsmithをインストールする

まず最初に、Widgetsmithアプリをインストールします(AppStore):

Widgetsmithを開く

次に、Widgetsmithアプリを起動します。

ウィジェットのサイズを選ぶ

時計ウィジェットは「Small(小)」サイズのウィジェットで作成することができるので、「Small #1」をタップします:

※「Medium(中)」のウィジェットを選択すると「時計とカレンダーをセットで表示」するウィジェットを作成できます。

時計ウィジェット(Clock)を選択する

すると、「Style」というところにウィジェットの種類一覧が表示されるので、その中を上下にスクロールして、「Clock」というウィジェットを選択します:

時計のデザインを選択する

次に、画面下に表示されるメニューたちの中から「Clock Style」を選択(タップ)して「Clock Style」の設定を展開し、「Plain」「indexed」「Numerals」の中から好きなタイプを選択します。今回は、数字が表示されるベーシックな「Numerals」を選択してみます:

フォントを選択する

続いて、「Font」をタップして、好きなフォント(字体)を選択します:

背景色を選択する

次に、「Background Color」をタップして、好きな背景色を選択してください(※文字色は別途選択できます)。

文字色を選択する

次に「Tint Color」をタップして、好きな文字色を選択します:

設定を保存する

時計を自分好みにカスタマイズできたら、「<Small #1」というところをタップして前の画面に戻ります。

そして、画面右上の「Save」をタップして、設定の保存(時計ウィジェットの作成)完了です。

ウィジェットを配置する

次に、ホーム画面にWidgetsmithで作成したウィジェットを配置します。

まず、ホーム画面を開いて、余白部分を長押しして、画面の上部に現れる「+(プラス)」ボタンをタップします:

すると、追加するウィジェットの一覧が表示されるので、下の方までスクロールして「Widgetsmith」を選択します:

今回は時計ウィジェットを「Small」サイズで作成したので、「Small」が選ばれている状態(画像の状態)のまま、「ウィジェットを追加」ボタンをタップします(※Mediumサイズを選んで作っていた場合は「Medium」を選択した状態で「ウィジェットを追加」をタップしてください)

ウィジェットを切り替える

今回「Small」サイズのウィジェットを配置しましたが、同じ「Small」サイズのウィジェットを他にも作っていると、別のウィジェットが選択(表示)されてしまう場合があります。

そういったときには、ホーム画面に戻ってからそのウィジェットを長押しして、「ウィジェットを編集」をタップします:

そして、現在表示されているウィジェット名の部分(Small #2)をタップします:

すると、Smallサイズで作成済みのウィジェット名一覧が表示されるので、先ほど作成したウィジェットの名前(Small #1)をタップします:

ウィジェットの配置完了

すると、時計ウィジェットがホーム画面に表示されます。

Widgetsmithアプリのその他の使い方

時計が表示されないときは?

配置直後、時計が表示されない(グレーになる)場合は、iPhone本体の再起動を試してみてください。

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