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本日2025年2月7日より、Android版のYouTubeアプリを最新版にアップデートしたユーザーの一部で、YouTubeアプリを起動してもすぐ落ちてしまう現象の発生が急増しています。
この問題の発生状況や対策に関する情報を紹介します。
目次
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最新版のAndroid向けYouTubeアプリが強制終了して開けない
本日2025年2月7日にリリースされたAndroid版のYouTubeアプリ最新版 20.05.41 にて、アプリを起動してもすぐに落ちてしまう現象の発生するユーザーが急増しています。
突然YouTubeアプリが落ちるようになってしまい、YouTubeの動画やライブ配信を視聴することができません。
何度も落ちてしまうため、次のエラーが表示される場合があります。
「YouTube」が繰り返し停止しています
[アプリ情報]
[アプリを閉じる]
最新版で不具合発生中か
現在この問題は、本日配信が開始されたバージョン 20.05.41 にて発生しており、この最新版アップデートに何らかの不具合が発生しているものと思われます。
Google Playストアでの配信変更
その後、22時20分現在、Google Playストアでは最新版としてバージョン 20.05.35 (2月4日配信のバージョン)が配信されています。
不具合の発生を確認した結果、最新アップデートがこれ以上配信されないように(アップデート版を利用して不具合に遭遇するユーザーが増えてしまわないように)、最新版である 20.05.41 から、前のバージョンである 20.05.35 に取り急ぎ戻したものと思われます。
対策について
20.05.41 の配信中にアプリがアップデートされてしまい、アプリが落ちる問題に遭遇している場合には、以下の対策を試してみてください。
ブラウザ版YouTubeを利用する
修正版の配信を待ちつつ、それまでYouTubeを視聴する方針の対策が、ブラウザ版YouTubeにアクセスし、そちらから視聴する、という方法です。
Androidスマートフォンでは、Android版YouTubeアプリが利用できない場合でも、ブラウザ版YouTubeにChromeアプリ等からアクセスする方法で、YouTubeを利用することができます。
修正版が配信されているかどうか、定期的にGoogle PlayストアのYouTubeページを確認し、最新版が配信されていた際には、最新版へのアップデートを行って、不具合が修正されているかどうかを確認してみてください。
YouTubeアプリをダウングレードする(直前のバージョンに戻す)
現時点でGoogle Playストアに前のバージョンのYouTubeアプリが配信されているため、一度アップデートを削除して再インストールすることにより、前のバージョンに戻すことが可能です(22時20分時点)。
この方法を行うには、Google PlayストアでYouTubeのページを開き、一度「アンインストール」をタップして、YouTubeアプリを削除します。
すると、Googleが提供しているAndroid OSのスマートフォン搭載のYouTubeアプリの場合、完全には削除されず、アップデートのみが削除され、初期バージョンのAndroidアプリが残るため、再インストールのボタンは表示されず、「更新」ボタンが表示されます。その「更新」ボタンをタップして、改めて最新版へのアップデートを行います。
既にGoogle Playストアに配信されているアプリは前のバージョンである 20.05.35 となっているため、更新後のバージョンは問題が発生している 20.05.41 にはならず、 20.05.35 となり、実質的に、前のバージョンに戻す操作(ダウングレード)が成功します。
その後、改めてYouTubeアプリを起動してみてください。
修正版が配信開始
その後、2月9日時点で確認したところ、Google Playに対して、さらに新しいバージョンである「20.05.44」が配信されていることが確認できました。
こちらは今回の不具合の修正版のようなので、Google Playから更新し、症状が改善されるかを試すようにしてみてください。
参考
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