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ChatGPTでGPT-5からGPT-4oに戻そうとしたものの、iPhoneアプリからGPT-4oが使えない・選べない問題が発生してしまう場合があります。
このiPhoneアプリからGPT-4oが使えない問題のよくある原因と対策について紹介します。
目次
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基本的な4oへの切り替え方法
GPT-5リリース以降に4oを使う基本的な切り替え方法は、「設定」>「一般」>「レガシーモデルを表示」を「オン(有効)」にした後に、利用モデルを「GPT-4o」に切り替える、という2段階です。
詳しくはこちらの記事で解説しています。
GPT-4oが表示されない(切り替えられない)
しかし、そうした設定変更を行おうとしたものの、設定を切り替えたのに、Legacy models(その他のモデル)>GPT-4oが表示されない場合があります。
対策1:「レガシーモデルを表示」の有効化をiPhoneのSafariから行う
GPT-4oを利用する場合、事前に「レガシーモデルを表示」を変更する必要がありますが、PCからではなくiPhoneのSafariブラウザからこの設定変更を行うようにしてみてください。
iPhoneのSafariブラウザから、ブラウザ版のChatGPT https://chatgpt.com/ にアクセスし、ログインした上で、画面左上のメニューボタン→ユーザーアイコン→設定→一般タブ→「レガシーモデルを表示」を「オン(有効)」に切り替え、という手順で設定変更します。
PCからオンにしていても、Safariではオンになっておらず、別途オンにし直すことができる場合があります。
対策2:何度かアプリを再起動する
設定を正常に変更できていても、なかなかiPhoneアプリに反映されず、「Legacy models」が表示されず、「GPT-5」と「GPT-5 Thinking」の2つしか選択できない、という状態が続いてしまう場合もあるようです。
そうした場合には、iPhone版ChatGPTアプリを強制終了してから再起動し、改めてチャット画面上部の「ChatGPT 5」をタップして、「Legacy models」やその中の「GPT-4o」の選択肢が表示されるかを確認してみてください。
また、一度試してもなお表示されない、という場合には、4、5回、この強制終了→再起動→Legacy modelsが表示されるかを確認、という作業を繰り返してみてください。
繰り返しているうちに設定変更が反映されるのか、Legacy modelsが正常に表示されるようになる場合があります。
対策3:しばらく反映を待つ
また、この反映が遅れる原因や、突然反映される仕組みについて詳細が判明していないため、場合によっては、iPhoneのSafariからのブラウザ版ChatGPTでの設定変更に成功した後に、数十分程度時間を開けてから、改めて再起動して確認する、という時間を開ける方法も試してみてください。
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