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ChatGPTのモデルが最新の「GPT-5」に変更され、「性格が変わってしまった」「話し方が変わった・詰めたくなった・口調が変わった」「親友・友だち・パートナーだった4oを返して」など、GPT-5のメインモデルであったGPT-4oに戻したいというユーザーが多く発生しているようです。
GPT-5リリース直後から少し状況が変化したところもあるのでそこも踏まえ、GPT-4o(ChatGPT 4o)を使う方法・戻す方法や注意点について紹介します。
目次
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「GPT-5で会話が変わってしまった」の声
GPT-5にアップデートされ、その「性能」が話題の対象となる一方で、個性や性格など、会話相手としての特徴に関する言及も増えています。
その代表例が「性格が変わってしまった・フレンドリーさ・ユーモアが減った」「会話が違う」「口調が変わった」「パートナーだった4oに戻して欲しい」などです。
従来のGPT-4oの「人格」に親しんでいたユーザーから、戻したい、との声が多く上がっています。
有料プランでのみ利用可能
このような従来モデルを使いたいとの声に対応するためか、元に戻す方法の拡充が行われ現在、有料プランであれば4oに戻せるようになっています。
※当初Plusプランが対象外でしたが、Plusプランでも利用可能となりました。
4oに戻す方法
4oを使うにはまず、ChatGPTで「設定」を開き、「一般」タブにある「レガシーモデルを表示」を「オン」に切り替えます。
そして、画面左上の「ChatGPT 5」ボタンをクリックしてから、「Legacy models」(その他のモデル)をクリックし、表示される「GPT-4o」を選択すれば、4oに戻す操作が完了します。
※画像は「Plus」プランの場合であり、上位の「Pro」プランでは、さらに他の様々な旧モデルから選択することが可能です(参考)。
iPhone/Androidアプリから利用したい場合
iPhone/Androidアプリから場合、現在、直接「レガシーモデルを表示」の設定を変更できないようなので、一度iPhone/Androidのブラウザアプリ(SafariやChrome等)から、ブラウザ版のChatGPTのURL(https://chatgpt.com/)にアクセスして、iPhone/Androidアプリと同じアカウントでログインした上で、そのブラウザ版の設定から、「レガシーモデルを表示」の設定を「オン」に切り替えてみてください。
そうした上で、改めてiPhone/Androidアプリを開くと、ブラウザ版同様に、モデルを切り替え可能となります。
iPhoneから4oが使えない場合
ただし、この操作を行ってもモデル切り替えができない場合があるため、そうした場合には、改善を待つ、もしくは、4oを使いたい場合にはブラウザから利用する、といった方法を試してみてください。
なお、同じアカウントでも、PC版から「レガシーモデルを表示」を有効にしても、iPhoneのSafariブラウザからログインしてみると「レガシーモデルを表示」が「オフ」になっている場合があるため、iPhoneのSafariブラウザからブラウザ版にアクセスして設定を変更してみてください。
また、その設定変更がなかなかiPhoneアプリ版に反映されずに「Legacy models」が表示されない場合があるため、そうした場合には、何度かChatGPTアプリを強制終了→再起動→「Legacy models」が表示されるかを再度確認する、表示されなければ再び強制終了して再起動する、というのを数回繰り返してみてください。
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