情報科学屋さんを目指す人のメモ

方法・手順・解説を書き残すブログ。私と同じことを繰り返さずに済むように。

【ApexLegends用語】「TP(ティーピー)」とは(2025年2月現在利用増加中)

Apex Legends (365)

ここ最近Apex Legends界隈で「TP」(ティーピー)という用語が使われるケースが急増しています。

こちらに関して、TPの意味や何を指すのかが気になった人や、「アッシュのアルティメットならフェーズティアだからPT(ピーティー)じゃないの?」などと思ったユーザー向けに、この用語「TP」を解説します。

※2025年2月現在利用が増えている用法を紹介します。他の用法で使用していることも考えられるため、文脈等に注意してください。

TPとは

Apex Legends界隈で近頃登場頻度が急増している用語に「TP(ティーピー)」があります。

最近急増しているTPが何を指しているのかと言うとそれは、レジェンド「アッシュ」のアルティメットアビリティ「フェーズティア」のことを指しています。

アッシュの利用が増加し、アルティメットを利用する/利用される頻度が増えた結果、「TPに警戒しよう」や「TP来た」のように、競技プロや配信者の間でも、「TP」という用語が使われるケースが増えています。

フェーズズティア(Phase Tear)だから「PT」じゃないの?

こちらに関して、アッシュのアルティメットは「フェーズティア」だから、英語で「Phase Tear」で、「PT」じゃないの?と疑問に思うかもしれません。

今回の「TP(ティーピー)」という用語と「PT(ピーティー)」は似ているので、間違えて逆で覚えているのではないか、とも思えてしまいます。

しかし実際には、実は「TP」はフェーズティアの略ではなく、「TP」で間違いではありません(※逆に、フェーズティアの略として「PT」と使っているケースは少なからずあるかもしれません。ただし多くの場合、「TP」を知っているプレイヤーからすれば「フェーズティアのことだろう」ということは、聞き間違い含め、比較的伝わりやすいのではないかと思われます)。

なお実は、日本語版では「フェーズ・ティア」ですが、英語版では「フェーズ・ブリーチ(Phase Breach)」であり、セリフの「次元の狭間」の「狭間」を日本語版では「ティア(tear)」としているものが、英語版では「ブリーチ(breach)」と使用しているようです。

プロシーンでは海外プロ選手の間で利用される用語が広まることが多く、そうしたことを連想した場合、海外でアルティメットの名前をもとにした略称とするならば「PB」となっているのではないか、「PT」とはならないのではないか、とも考えられます。

TPは何の略?

では「TP」はフェーズティアではなく何の略なのかというと、「テレポート(Teleport/Teleporting)」です

「テレポート」は瞬間移動のことで、まさにアッシュのアルティメット「フェイズティア」の効果そのものとなっています。

この省略語は、それほど紹介されている用語が多くないApex Legends公式の用語集でも、次のように紹介されています。

TP
Teleporting.
引用元

そのため、先ほど「TPはフェイズティアのことを指す」と紹介しましたが、確かに直近その使われ方が多いものの、より正確には「TPはテレポートのことを指す。ただし、今現在テレポートと言えばフェイズティアのことを指すケースがほとんどだ」のような意味となるかと思われます。

※レイスが必須ピックのような環境に変化すれば、そのときはレイスのアルティメットである「ディメンションリフト」(ポータル)を指すようになっている可能性もあります(ただしTP=フェイズティアが定着すれば、もうそこから変わらないことも考えられます)。

その他の用語

コメント(0)

新しいコメントを投稿