情報科学屋さんを目指す人のメモ

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【UberEats】「近くに配達パートナーが見つかりません」表示と公式の説明について

Uber Eats (3)

UberEats(ウーバーイーツ)で注文する店舗を検索している際(特に雨の日など)に、「近くに配達パートナーが見つかりません」と表示され、営業中のはずなのに注文できない場合があります。

このエラー表示について、Uber Eatsの公式サイトやヘルプページなどに詳しい説明などはないのですが、運営の公式Twitterアカウント(英語)が説明しているのを見つけることができたので、そちらについても紹介します。

「近くに配達パートナーが見つかりません」表示

UberEatsの店舗検索などをした際に、「近くに配達パートナーが見つかりません」と表示され、グレーになってしまっている店舗が表示される場合があります。

近くに配達パートナーが見つかりません

店舗の営業時間であってもこの表示が行われてしまい、この表示になっていると注文することができません

なおこのとき、UberEatsアプリ起動直後のホーム画面に表示されるスライド中に、「現在、注文が混み合っているため、配達可能エリアが限定されています。予めご了承下さい」という画像が含まれている状態でした。

「近くに配達パートナーが見つかりません」という言葉をそのまま直接的に捉えればば、「配達をしてくれる人が見つからない」という意味ですが、これをそのまま「配達員が全く近くにいない」と捉えてしまうのは行き過ぎで、それも含めて「何らかの理由で、『配達してくれる人で、今配達しておらず、しかもそのお店の商品をあなたの指定場所(家)まで配達できる人を『割り当て』できない」といった意味に広く捉えるべき、のように見えます。つまり、混雑や注文受付の停止など幅広い原因を含めつつ、最終的に「配達パートナーが割り当てできない」という結果がそこに表示されている、といったような捉え方です。

しかし、ヘルプなどを見てもこの表示に関する情報の記載は見つけられず、何らかの公式情報を見つけてみよう、ということになりました。

英語では「No couriers nearby」

そこでまず、UberEatsアプリを英語表示に切り替えて同じ店舗の状況を確認してみたところ、「近くに配達パートナーが見つかりません」という日本語の代わりに、「No couriers nearby」という英語表示に切り替わりました。

「couriers」は配達員のことなので、こちらも「近くに配達員がいません」のような意味となります。

公式からの説明

ここを手がかりに、Uber公式の情報を探してみると、UberEatsに表示される「no couriers nearby」とはどういう意味なのかを質問しているユーザーに対して、Uber公式のTwitterアカウントが次のように答えていることを見つけることができました:

どういうときにこのメッセージが表示されるのか、について、「需要(demand)が高まっているときに利用できなくなる」ということを冒頭案内しています。またもう一つのポイントとしては、「キャンセルの発生や、長時間配達を待たせてしまうのを避けるため」といった目的意識、つまり注文を受けるようにもできるが、許容量以上の注文は受け付けないようにコントロールしている、といった配慮が読み取れます(この返信内容は、新規注文の受付を休止するレストラン向け機能を使用した話を含み、「Unavailable」など別の表示と共通の返信のようにも思えるのですが、いずれにしても単純に配達員が存在していないという話ではなく、需要(注文状況など)に関連する事項である、というのは雨の日に発生しやすかったり、あらかじめ掲示されている「現在、注文が混み合っているため~」とも合致しており、納得がいきやすい内容です)

対策について

このような状況であるため、別の店舗を探す以外に、昼や夕方の混雑する時間帯が過ぎ、需要が落ち着く時間帯まで待つなどの対応を検討してみてください。

実際にどれくらい待てば解除されるのか

しかし私の経験では、実際多少待ってもこの表示の解消まではかなり待たされてしまうため(昼食や夕食が完全に過ぎ去るまで長い時間待ってもなかなか解除されない印象がある)、待つ際は注意してください。

実際の経験だと、雨の日、11時50分頃に確認して「近くに配達パートナーが見つかりません」と表示されていた後、繰り返し確認し、実際に解除されたのは14時過ぎ頃でした。

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