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【LINE POP2】「端末内に当社サービスに対する不正行為を行うためのツールがある場合、本サービスをご利用いただけません」表示について

LINE POP2 (11) 障害情報 (1273)

本日2022年3月29日現在、LINE POP2を最新版(バージョン6.8.1)にアップデートして以降、「端末内に当社サービスに対する不正行為を行うためのツールがある場合、本サービスをご利用いただけません。また、該当ツールが端末内にある場合、該当ツールのアプリ情報を取得いたします。 [許可しない] [許可する]」が表示されるようになった、というユーザーが急増しています。

この表示の特徴と関連する不具合情報について紹介します。

「端末内に当社サービスに対する不正行為を行うツールがある場合」表示

本日2022年3月29日現在、iPhone版(iOS版)のLINE POP2を最新版(バージョン6.8.1)にアップデートして以降、アプリを起動した際の最初の画面上に次のメッセージが表示されるようになった、というユーザーが発生しています。

端末内に当社サービスに対する不正行為を行うためのツールがある場合、本サービスをご利用いただけません。また、該当ツールが端末内にある場合、該当ツールのアプリ情報を取得いたします。 [許可しない] [許可する]

内容が分からずに「許可しない」をタップしたりするとアプリが終了してしまい、ゲームを開始することができません。また、再起動後にも同じメッセージが表示されてしまいます。

内容が何を指しているのか、詳しい記載がなく「許可するをタップしていいのか」の判断もしにくい表示です。

お知らせに関連する情報が掲載

この問題について、アプリ内にて、以下の「お知らせ」が掲示されるようになっています(「許可する」をタップした先のホームに入った後に表示)。

本日公開されたバージョン6.8.1にて、
ログインの際に、一部のお客さまに不正行為に関するアラートが表示される不具合を確認しました。
現在原因を確認中の為、iOSをご利用のお客さまにつきましては6.8.1へのアップデートをお控えいただきますようお願いいたします。

引用元

この「不具合」の影響で、今回のメッセージが表示されるようになったものと思われます。

対策について

現在原因を確認中であり、また、修正が完了次第改めてお知らせする、とのことなので、修正の完了をしばらく待つようにしつつ、修正版アップデート(6.8.1が問題発生中のアップデートなので、それより先の6.8.2等のアップデート)がリリースされた際には、そちらへのアップデートの実施を行うようにしてみてください。

※お知らせ中では、iOSユーザーは6.8.1へのアップデートを控えるように、との案内も行われています。

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