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【iOS17】何が変わった?話題や評判の変更点まとめ

iOS 17 (36) iPhone (1659)

iOS17へのアップデートで「何が変わったのかあまり分からない」というユーザーが少なくないようです。

そうしたユーザー向けに、iOS17に搭載された新機能や変更点を、「確認しやすい」ものや「話題となっている」ものを中心に、紹介します。

iOS 17 が配信開始

日本時間2023年9月19日、「iOS 17」の配信が開始され、「iOS 17」へのアップデートを行うユーザーが急増しています。

しかしiOS 17にアップデートしても「どこが変わったのか分からない」と、変わったところや新機能に気が付けない、というユーザーが少なくないようです。

実際は数え切れないような箇所に変更が入っているのですが、全体的に「あまり変わっていないように見える」というのも頷けるような「気が付きにくい」変更点が多いような印象も受けます。

そこで、新機能や変更点の中でも、確認しやすい変更点や、話題の変更点を中心に紹介します。

標準の「通知音」が変わった

まず気が付くユーザーが多いのが、「通知音が変わった」という点です。この「通知音の変更」の影響で、「バイブの振動が変わった」という影響もあり、普段通知音をオンにしているユーザーも、オフにしているユーザーも、その変化に気が付きやすくなっています。

より具体的に、「LINEの通知音が変わった?(※変わらない場合あり)」「X(Twitter)/インスタのDMの通知音が変わった?」などの声が目立ちます。

今まで、アプリが独自に設定している訳ではない標準の通知音は、「トライトーン」と呼ばれる音でした。それがiOS17では「リバウンド」という音に変更されています

音が優しめ、短め、に変わっている影響で、バイブレーションの振動も短く変わっており、通知音・振動ともに「気が付きにくくなった」のような声もあります。

「スタンバイ」機能の追加

iOS17から新しくできるようになった機能として話題となっているのが「スタンバイ」機能です。

名前だけ見ても想像しにくいのですが、iPhone本体を横向きにして充電すると、置き時計のような、専用の画面を表示することができる、というものです。

充電スタンドなどに対してiPhoneを横に設置する、もしくは、充電ケーブルを指した状態で何かに横向きで立てかけて固定することで、「スタンバイ」が表示可能です。

「クロスフェード」機能の追加

「ミュージック」アプリで利用できるようになった「クロスフェード」機能も話題です。

「クロスフェード」とは、曲を連続再生する際に、再生中の曲の終わりでだんだん音を小さくしてフェードアウトさせつつ、それと重なるように次の曲をだんだん音を大きくして再生を開始する、曲の終わりと始まりを重ねる再生方法です。

よくある再生方法ですが、今までiPhone公式アプリである「ミュージック」では非対応でした。「やっと対応した」「念願の対応」のように捉えているユーザーもいる機能です。

変換中の文字に下線が入る

日本語を入力していて気が付くのが、入力中の文字(変換対象の文字)に青色の下線が入るようになった変更です(iPhone標準のキーボードを使っている場合。Simeji等では変化なし)。

かなり目立つ表示で、気が付きやすい変更のようです。

Safari等で文字が太くなった

Safari等の一部アプリの一部の表示(例えばGoogle検索の検索結果画面)にて、一部の文字が太くなる変更が行われています。

そのため、Safariでウェブサイトを閲覧した際に印象が変わり、「太くなった気がする」「変わった気がする」「フォントが変わった?」のように気になる・気が付くユーザーが増えています。

こちらも遭遇しやすい変更点で、気が付くユーザーが多いようです。

App Storeにダウンロード時間が表示

iOS17へのアップデート以降に、App Storeからアプリのアップデートやインストールを選択した際に、ダウンロードが開始されると、ダウンロード中表示の右隣に、ダウンロードにかかる予想時間が表示されるようになりました。

細かい変更ですが、「前はなかった気がする」となる変更です。

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