スポンサーリンク
本日2025年7月10日現在、Microsoft Outlookを利用しようとしても「Something went wrong. Please try the recommended action below.」等のエラーメッセージが表示されてしまい利用できない・開けない・アクセスできない問題の発生するユーザーが増加しています。
Outlookの利用に関するこの問題について紹介します。
スポンサーリンク
Outlookが利用できない
本日2025年7月10日現在、Microsoftの「Outlook」を利用している一部のユーザーの間で、エラー画面が出る・読み込みが終わらない、等の問題発生報告が急増しています。
「Something went wrong.」エラー
具体的には、PCブラウザ版(Outlook.com)において、次の英語のエラーメッセージが表示されるケースが目立ちます。
Something went wrong.
Please try the recommended action below.
[Refresh the application]
詳細には、「Back Filled Errors: Unhandled Rejection: Error: 401:undefined|undefined:undefined」などの401エラーが表示されます。
また、ログイン時に次のエラーメッセージが表示されてしまう場合もあります。
この要求は、現時点では完了することができません。
[再試行]
障害発生中
こうした問題に関して、Microsoft公式の「サービス正常性」ページの「Outlook.com」タブにて、次の障害発生情報が告知されています。
Title: Users may be unable to access their mailbox using any connection methods
(引用元)
この障害情報には、影響が発生している接続方法の具体例として「Outlook.com」「Outlook Mobile」「Outlook desktop client」が紹介されています。
この障害の影響で、エラーの発生が増加しているものと思われます。
対策について
そのため、この障害の影響を受けている大賞ユーザーに該当してしまっているものと考えられる場合には、このサービス正常性ページの更新による情報の追加を待ちつつ、復旧までしばらく待つようにしてみてください。しばらく待った上で、復旧しているかどうかを試し直し、エラーが発生せずにメールボックスにアクセスできるかどうかを試し直すようにしてみてください。
追記:復旧へ
その後、復旧が告知されました。
Current status: The configuration change has fully saturated in all affected infrastructure. We've verified that the service is healthy by monitoring telemetry and confirming resolution with previously affected customers.
Start time: Wednesday, July 9, 2025, at 10:20 PM UTC
End time: Thursday, July 10, 2025, at 5:25 PM UTC
This is the final update for this incident.
(引用元)
スポンサーリンク
コメント(0)
新しいコメントを投稿
|HOME|
『【OneNote】貼り付けすると「貼り付け元」とURLが自動で入る機能を無効化する方法』 OLD >>
スポンサーリンク