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X(旧Twitter)で返信できない原因と対策(「ポストを送信できません」エラー等/2025年8月現在)

Twitter (671) Twitter-Android (67) Twitter-iPhone (62)

X(旧Twitter)にて、なぜか返信できない・リプライできない・エラーになる等の現象が、一部ユーザーの間で発生しています。

例えばiPhoneの場合、返信しようとしても「ポストを送信できません 申し訳ありませんがポストを送信できませんでした。」というエラーが発生してしまいます。

何度やり直しても同じエラーになってしまう一方で、別の返信はエラーが発生せずに送信できたり、返信ではないポストは問題なく送信できるなど、ピンポイントに特定の返信だけがエラーになってしまう、という特徴があります。

また、いくら文章を変更しても、返信できません。返信の文面に関係なく、エラーが発生してしまいます。

このような、返信できない・リプができないエラーが発生する、よくある原因と対策について紹介します。

問題(iPhone):「ポストを送信できません」エラーで返信できない

iPhone版のX(旧Twitter)での返信が次のエラーになり返信できない問題が発生してしまう場合があります。

ポストを送信できません

申し訳ありませんがポストを送信できませんでした。下書きに保存してあとで再送信しますか?

[下書きに保存]
[再投稿]
[OK]

再投稿を行っても同じエラーになってしまい、下書きに保存してから改めて送信してみても、やはり同じエラーになってしまいます。

つまり、どうやり直しても、返信に失敗してしまう状態です。

問題(Android):返信が消える・返信できていない

同じ状況でAndroidアプリから返信しようとした場合は、返信を投稿した直後一瞬表示されたかと思いきや消えてしまい、何も投稿できておらず、エラーも表示されない、という現象が発生します。

問題(PCブラウザ):「問題が発生しました。やりなおしてください」エラー

なお、PCブラウザ版の場合には、次のエラーメッセージが表示されます。

問題が発生しました。やりなおしてください。

問題が発生しました。しばらくしてから、ポストの送信をやりなおしてください。

こちらについても、やり直しても変わらず、同じエラーが表示され続けてしまいます。

よくある原因

これらの問題は、ポストツリーを辿った先にある元ポストが削除されている場合に返信ができない(エラーになる)、という現在のXの挙動が原因となっている可能性があります(2025年8月時点)。

これはどういうことか、もう少し詳しく説明します。

Xでは、ポストに対する返信があって、それに対してまた返信、またその返信に対する返信、のように、返信が数珠つなぎになっていきます。

そして、今回行おうとしてエラーになってしまった返信にも、「返信先」があるわけですが、その返信先の返信先の返信先の・・・と、返信先を辿っていったときに、削除されているポストがあると、返信がエラーになってしまう、というものです。

具体例

具体的に言えば、最初にポスト1をしたとします。

そして、ポスト1に対して、返信1をしたとします。そしてさらに、その返信1に対して、返信2がされていたとします。

つまり、ポスト1→返信1→返信2のような数珠つなぎの関係です。

その状態から、ポスト1が削除されたとします。

すると、ポスト1は「このポストは、ポストの作成者により削除されました。」という状態となります。しかしその一方で、返信1や返信2は削除されずに残ります。

その結果、「削除されました」(元はポスト1)→返信1→返信2のようになっています。

実際には、急に返信から始まる、「→返信1→返信2」のような状態です。

このような、ある種、宙ぶらりんになってしまった「→返信1→返信2」という元ポストがない状態のところに、返信2に対する新しい返信3をしてさらに数珠つなぎを延ばそうとすると、今回のようなエラーになってしまう、という現象(挙動)です。

対策

この場合、削除されたポストに対する返信ができない状態になってしまっており解消できないため、エラーになってしまう返信ではない、代わりの連絡手段を取るようにしてみてください。

よく行われるのは、返信する代わりに、通常のポストをしつつ、宛先を指定する(メンションを送る)、というものです。

また、もし可能であれば、DMで連絡してしまう、という方法もあります。

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