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PCの利用中に、「入力ミスが増えてきています。少し休憩しませんか?」のように通知するATOKの「リフレッシュナビ」機能を無効化する方法をメモして置きます。
というのも、ATOKは周辺ツールや設定がかなりの数用意されており、「リフレッシュナビ」の設定がどこにあるのか探すのに苦労してしまったためです。
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リフレッシュナビの設定が見当たらない
リフレッシュナビの設定は、ATOKメニュー内にあった気がしたのですが、ぱっと見て見つけられませんでした。
ATOKのバージョン番号を確認すると、バージョンは「35.0.5」でした。
ATOKツール内なども探しましたが、「リフレッシュナビ」という名前を見つけることができず、どこかの内部にあると探すのが大変だな、とも感じました。
また、公式サイトのヘルプ内を探してみても、なかなか「リフレッシュナビ」機能を見つけることができませんでした。
リフレッシュナビは「ガイドツール」の中に
その後見つけることができたのは、ATOKメニュー内の「ガイドツール」というサブメニューの中でした。
「ガイドツール」ということで、入力を支援するガイド表示のようなものを想像してしまい軽視していたのですが、この中に「リフレッシュナビ」がありました(ATOKマンスリーレポートもこの中に)。
この「リフレッシュナビ」を開くと、「ATOKリフレッシュナビ」の画面が開くので、その右下にある「リフレッシュナビを使用しない」にチェックを入れることで、無効化完了です。
タスクスケジューラに関するメモ
なお今回、タスクスケジューラで10分ごとの実行となっていた「AtokRn(AtokRn35_...)」タスクを停止したかったのでこの無効化を行いたかったのですが、無効化および再起動を行っても、このタスクは無効化・削除されなかったため、手動で「無効」とすることになりました。(こちらの話題は、「ATOKリフレッシュナビ」の無効化とは別の話なので、無効化設定自体は先ほどの手順までであり、タスクスケジューラを操作・設定変更する必要はありません)。
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