情報科学屋さんを目指す人のメモ

方法・手順・解説を書き残すブログ。私と同じことを繰り返さずに済むように。

持続化給付金の申請内容入力で「設立年月日(開業日)」や「代表者生年月日」がエラーになる原因と対策について(「無効な日付です」エラー)

持続化給付金 (2)

2020年5月1日より、「持続化給付金」の申請のオンライン受付が開始されました。しかし申請に必要な情報の入力画面で「設立年月日(開業日)」や「代表者生年月日」といった日付系の入力箇所が「エラー: 無効な日付です」エラーになってしまい、申請を進められなくなってしまう問題の発生するユーザーが多く発生している模様です。

この問題の原因や対策について。

設立年月日(開業日)や代表者年月日がエラーになる

本日開始された持続化給付金のオンライン申請手続きにて、「設立年月日(開業日)」や「代表者生年月日」の入力で無効な日付ですエラーが発生してしまい、申請ができない問題の発生するユーザーが一部発生している模様です。

原因

最初に申請画面を開くと、これらの日付の入力欄には、「YYYY/MM/DD」と表示されています(プレースホルダと呼ばれる薄い色の文字です)。

そして、そこに上書きする形で、実際の日付(数値)を入力していくことになります。

「YYYY」は年を4桁(西暦)で、「MM」は月を2桁で、「DD」は日を2桁で入力せよ、ということを意味しています。

そのため、ここに例えば6桁の数字を「20200501」のように入力したり、「2020年05月01日」のように入力したくなってしまうかもしれませんが、これらではエラーになって申請ができません。

日付に問題があるのではなく、日付の入力方法に問題があります。

対策

ここでは、必ず半角の数字を利用して入力しつつ、「YYYY/MM/DD」の表記そのままに、半角で「スラッシュ」を年月日それぞれの間に入れて、「2020/05/01」のように入力してみてください。

こうすることで、設立年月日(開業日)や代表者年月日の入力がうまくできるようになるはずです。

コメント(0)

新しいコメントを投稿