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Chromeで今現在いくつのタブを開いているのかを確認する方法のうち、特にChormeの拡張機能をインストールせずに確認できる方法を紹介します。
Chrome拡張をインストールする方法が有名ではあるものの、そうしたChrome拡張をインストールせずに(権限を許可せずに)よりハードル低く、アドホックに数える方法がないか探している人向けの情報です。
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数え方
Chrome上で提供されている管理系のURLを様々確認してみましたが、手軽に開いているタブ数を数える方法としては、「chrome://inspect/#pages」にアクセスし、「inspectpause」でページ内検索してHITした数を数えるという方法が手軽に利用できそうな方法でした。
ページ内検索すると、「1/82」のように、ページ内検索で見つかった件数の中の何番目か、という数字が表示されるので、その「見つかった件数」(今の例では「82」)を見て、それをタブの数とします。
全ページが表示されるページを使って数える
「chrome://inspect/#pages」のページ(chrome://inspect/ページの「Pages」タブ)にアクセスすると、Chromeで現在開いているページが一覧表示されます。
これはつまり、タブの数と同じ数だけずらっとページ情報が表示されることになるのですが、その1つ1つに「inspect」ボタンと「pause」ボタンが表示されるため、その2つのボタンがいくつ表示されているのかを数えることでタブの数を数える、というのが今回の方法です。
「inspect」や「pause」と検索するだけでもよいのですが、Pagesのページ一覧にはURLやページタイトルが含まれるため、そこに「inspect」や「pause」があるとそれも数えてしまうため、より衝突しにくい「inspectpause」でページ内検索すると良さそう、となりました(※スペースで区切るとHITしなくなってしまうので、スペースを入れない2単語をつなげたワードで検索します)。
シークレットタブは表示されない(含まれない)模様
なお、シークレットウィンドウ内のタブ(シークレットタブ)はここに表示されないため、シークレットタブは対象外になる点に注意してください(※Chrome拡張で数えられるツールと数の一致を見ていたのですが、その拡張機能もシークレットタブは数えていないようでした(数える拡張機能や設定もあるかもしれませんが))。
その他の候補や情報源
このようなChromeに関するメタ情報・内部情報については、「chrome://chrome-urls/」にアクセスすると、そうした情報を表示できる特別なURLを一覧できます。
今回紹介した「chrome://inspect/」もそのページに列挙されている特別なページの一つです。
その他、「chrome://sync-internals」の同期情報や、「Internal Debugging Page URLs」(有効化が必要)に属する「chrome://local-state」内の「tab_stats」内の項目の情報等も利用できそうでしたが、目的の「タブの数」に合致するものは見つけられず、でした。
Chrome拡張を使う方法
なお、Chrome拡張を使う方法としては、例えば「Chrome用TooManyTabs」という名称のChrome拡張をインストールして、アイコンに表示されるバッジの数字を見る、という方法があります。
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