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Amazonのセール(ブラックフライデー)で購入した商品が到着予定日が近づいても発送されず、到着予定日の前日となり「明日中にお届け」表示になっても発送されず、当日となり「本日到着予定」表示になっても発送されない、という状態が続きました。
そうした「本当に予定日にちゃんと届くのか」と不安になるユーザー向けに、自分のケースでその後どのようなことになったか、について紹介します。
目次
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ずっと発送されない
11月終盤、11月26日に、Amazon.co.jpのブラックフライデーで大幅に割引きされていたCPU「AMD Ryzen 9 9950X3D」を購入しました。
発送元も販売元も、ともに「Amazon.co.jp」です。
注文した時点で到着予定日は「12月2日から12月9日までにお届け」でした。
少し遠いお届け予定日、といった具合です。
その後残り1週間を切ったとき、「火曜日までにお届け」となりました。
しかしその後、いくら到着予定日が近づいてもなかなか発送されない状態が続きました。
「明日中にお届け」表示(前日。発送されず)
そして到着予定日の前日には、「明日中にお届け」表示となっていました。
しかし、まだ発送されず、「本当に明日届くの?」という状態でした。
「本日到着予定」(当日。発送されず)
そして到着予定日となり、注文履歴表示上の表示が「本日到着予定」となりました。
しかし、全く発送されず、「注文済み」の状態のままでした。
結果:突然大幅に延期される
そして昼前、突如表示が変化し、「12月28日から2月8日までにお届け」という、最短でも2週間以上先、最大で3か月先の到着予定が示されました。
もともとの最大が「今日」だったわけなので、その2月8日との表示もまた信じられないような状態です。
いずれにしても、「本当に昨日時点では明日届くと思っていたのか」と感じるほどの、当日の突如の大幅延期です。
このような自体を懸念しつつ様子を見ていましたが、結局本当に「やっぱり届きません」が発生してしましました。
発送されない状態が続き突如延期されることがある
このように、セール品を購入した後、ずっと発送されない状態が続き、当日になって突如大幅延期されることがある、ということが分かります。
そしてこれは、Amazon.co.jpが出荷元/販売元であっても、という点が重要です。
このような、「結局予定日が届かない」は想定されていましたが、この「早めに教えてくれるわけではない」点や、「1日や2日ではなく大幅に延期されることがある」という点は、注文する際、特に、到着予定日が元から遠い場合には注意する必要がありそうだ、という点も加味しておくと良さそうです。
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