情報科学屋さんを目指す人のメモ

方法・手順・解説を書き残すブログ。私と同じことを繰り返さずに済むように。

【SMS】「【国税庁】重要なお知らせ、必ずお読みください。 http://~」系SMSの対策や注意点まとめ(2022年11月16日更新)

SMS (207)

【最新情報】本日2022年11月16日夜より、「【国税庁】重要なお知らせ、必ずお読みください。 http://~」等のSMSが届いた、というユーザーが急増しています。

その他の偽SMS全般に関する対策情報や、過去の発生履歴などについてもこのページで解説しているので、詳細をこのページで確認してみてください。

2022年11月現在、国税庁を騙る偽SMSが多数出回っています。

偽SMSには「未払い税金の納付を通知する/催促する文章」が記載されていることが特徴で、以下がその代表例です:

【国税庁】重要なお知らせ、必ずお読みください。 https://~

【国税庁】最終通知、未払い税金お支払いのお願い。 https://~

突然このような文章が届き、「急いで支払いしないとまずいことになる?」「心当たりがないけど払う必要あるの?」「本物なの?詐欺なの?」「無視して大丈夫?削除して大丈夫?」等、疑問や不安の声が増えています。

SMSにはURLが記載されており、慌ててウェブサイトにアクセスすると偽物のウェブサイトが表示され、金銭や個人情報を騙し取られてしまう等の危険があります。

場合によっては、悪意のある偽アプリをインストールするように案内され、被害を広げる踏み台端末・踏み台電話番号として悪用されてしまうなどの恐れもあります。

こうした偽SMSは「フィッシング詐欺」や「スミッシング」などと呼ばれる場合もあるような詐欺のメッセージです(※2022年9月7日、NHKの情報番組「あさイチ」の「フィッシング詐欺」特集でもこの国税庁を騙るSMSが紹介されました)

本記事では、より詳しく、最近急増している「国税庁をかたる詐欺SMS」の様々なパターン(末尾に多数記載)や、突然届いた場合の注意点・対処法等について紹介します。

「国税庁」を名乗るSMS

2022年7月の終わり頃以降、「国税庁」と書かれた不審なSMSが突然届いた、との声が急増し、10月現在も多い状態が継続しています(※SMSはショートメール、ショートメッセージ、Cメールとも呼ばれます)

SMSにはいろいろな種類がありますが、例えば次のような文面のメッセージが届きます:

【国税庁】重要なお知らせ、必ずお読みください。 https://cutt.ly/~~

【国税庁】未払い税金お支払いのお願い。詳細はこちら:https://~~【差押最終通知】

【国税庁○月○○日】未払い税金お支払いのお願い。ご確認ください。 https://cutt.ly/~~

※添付URLの「cutt.ly」は短縮URLサービスです。

国税庁はSMSでの案内を送信していない

しかし国税庁は、このようなSMSを送信していません

国税庁公式サイトでも次のように、そもそも国税庁・国税局・税務署は案内の送信にSMS(ショートメッセージ)を利用していないことが案内されています。

国税庁(国税局、税務署を含む)では、ショートメッセージによる案内を送信しておりません
また、国税の納付を求める旨や、差押えの執行を予告する旨のショートメッセージやメールも送信しておりません。
不審なショートメッセージやメールにご注意ください

偽SMS・詐欺SMS

そのため、前述のような国税庁から送信されたかのように書かれているSMSは偽物のSMS(詐欺SMS)です。

最近非常にこの偽国税庁のSMSの被害が増えており、NHKの情報番組「あさイチ」(9月7日放送)でも、フィッシング詐欺特集内で最近増えているものとして、この国税庁を騙る偽SMSが取り上げられました。

注意点1:SMSが届いてもURLを開かない

したがって、SMSが届いても本文に書いてあるURLを開いてしまわないように注意してください。

迷惑SMSを報告したり、送信元をブロックすることなども可能なので、利用を検討してみてください。

「URLを開いてしまった」場合は?

「URLを開いてしまった(が何もしていない・何も入力していない)」という場合については、2022年10月31日にIPA(情報処理推進機構)より航海された「安心相談窓口だより(2022年10月31日掲載分)」にて、次の通りの案内が掲出されています。詳しくはリンク先を確認してみてください。

●質問 1
偽SMS(偽メール)のURLをタップしてしまい、サイトにアクセスしたが何の操作も入力もせずに閉じました。なにか被害がありますか?
●回答 1
偽サイトにアクセスしただけであれば、被害にはつながりません。
・不正アプリをインストールさせる手口の場合:
表示されたメッセージに沿って操作(アプリのインストール)をしていなければ、影響はありません。ご自身で操作をしていないのに勝手にアプリがインストールされることはありません。
・フィッシングサイトに誘導される手口の場合:
何も入力していなければ、影響はありません。
引用元

注意点2:URLを開いてしまっても、支払いを行わない

URLにアクセスしてしまった場合、「差押最終通知」という画面が表示され、4万円~5万円ほどの滞納金をクレジットカードや「電子マネー(vプリカ発行コード)」で支払うように案内される場合があります。

しかしこれも国税庁のウェブサイトの偽物であるため、個人情報を入力してしまったり、支払いを行ってしまわないように注意してください。

「払ってしまった」場合は?

万が一、騙されてクレジットカードやVプリカ発行コードでの支払いを行ってしまった場合の対処法については、以下のページを参考にしてみてください。

注意点3:URLを開いてしまっても、アプリをインストールしない

またAndroidスマートフォンの場合、「システム警告」などの警告画面が表示され、指定アプリをインストールするように促される場合があります。

しかしこちらも、指示されているアプリは偽物のアプリ(悪意のあるアプリ)なので、指示通りアプリをインストールしてしまわないように注意してください。

インストールしてしまった場合は?

不審なアプリ・不正アプリをインストールしてしまった、という場合には、各キャリア(docomo・au・Softbank)などの案内や、「安心相談窓口だより」の「不正なアプリをインストールした場合の対処」の記載内容などを参考にしたり、スマートフォンのサポートへの問い合わせ等を行ってみてください。

注意点4:送信元の電話番号の取り扱いに注意

なお、送信元として表示される、080や090等で始まる携帯電話らしき電話番号は、同じような偽SMSに騙されて「悪質な偽アプリ」をインストールさせられてしまい、SMSのばらまき元にさせられてしまった被害者の電話番号の可能性があります。

その電話番号の持ち主は、勝手にSMSを送信させられてしまっただけで、SMSの送信にすら気が付いていない場合があります。

そのため、「送信元の詐欺師に返信してやる・電話してやる」といった行動をとった場合、相手からすると偽アプリをインストールしてしまったことで偽SMSをばらまいてしまっていると分かっていない状態でそれらの連絡が来ることとなり、「身に覚えのない暴言を言われた」などして思わぬトラブルにつながってしまうことも考えられるため、注意してください。

注意点5:納税の催促がSMSで行われる場合もあるので注意

今回の国税庁は「SMS(ショートメッセージ)による案内を送信していない」との案内を行っていますが、これに対して「税金の催促がSMSで来るわけがない」と受け取ってしまっている場合があります。

しかしここでこの案内を出しているのはあくまで「国税庁」であり、税金の催促を行うことのある国税庁(国税局・税務署)以外の別の組織に関しては、SMSを送信する場合があります

例えば「東京都主税局」では、SMSを活用した納税催告を行っているとの案内を出しています。

主税局では令和元年6月以降、仕事等で日中は電話に出られない方や訪問してもご不在の方へSMSを活用した納税催告を実施し、連絡手段の拡充を図っています。

引用元

そのため、今回はあくまで「国税庁」の話であるため、その他についても「SMSで連絡が来るはずがない」と一律に考えてしまわないように注意してください。

SMSの活用が近年急拡大しており、従来はSMSで配信されることがなかったような連絡がSMSでSMSで来ることが増えています

その他の具体例

例えば以下のような区や市において、SMSによる連絡を行う場合があるとの案内が掲載されています:

送信元電話番号などの情報が記載されていて、本物・偽物の判定の参考となります。しかし本物か偽物かを見分けることは簡単ではないことも多いため、届いたSMSの偽物情報が掲載されていないか公式サイトを確認してみたり、SMSに記載されている電話番号・URL・LINE IDなどの連絡手段を使用せずに、記載内容を確認・問い合わせする、などの対応を検討してみてください。

各所からの注意喚起

国税庁からの偽SMSの被害が広がるに伴って、国税庁公式Twitterからも注意喚起が行われています(8月22日):

10月現在も偽SMSが届くユーザーの発生が継続しており、10月19日に改めて注意喚起が行われました:

国税庁以外からの注意喚起

また、国税庁以外からも、多数の注意喚起が行われています。

例えば、警視庁の運用する公式Twitterアカウントのひとつからも、「サイバー注意報」として、国税庁を装う同様のSMSに関して注意喚起が行われています(8月10日のツイート):

また、IPA(独立行政法人 情報処理推進機構)が運営するTwitterアカウントからも、国税庁からの連絡がSMSで届いたとの相談が寄せられているが偽物であるとの注意喚起が行われています(8月15日のツイート):

フィッシング対策協議会からも、緊急情報が2つ掲載されました:

その他、以下のような注意喚起も行われています:

関連:電子メールのパターンも急増中

2022年8月13日頃より、同様の偽物の未払い税金連絡が、SMSではなく通常のメール(電子メール)で届くケースも増加しているため、そちらにもよく注意するようにしてください。

付録:参考ページ

付録:URLのリンク先ページ例1(「差押最終通知」パターン)

iPhoneからリンクを開いた際に、次のダイアログが表示されます(8月12日最新の例)。この表示の時点でURLは「**********.duckdns.org」表示となります:

差押最終通知

納税確認番号:****3697

あなたの所得稅(または延滞金(法律により計算した客勛について、これまで自主的に納付されるよう催促してきましたが、まだ納付されておりません。もし最終期限までに 納付がないときは、税法のきめるところにより、不動産、自 動車などの登記登録財産や給料、売掛金などの值権など の差押処分に着手致します。

滯納金合計:40000円
納付期限: 2022/8/12

最終期限: 2022/8/12 (支払期日の延長不可)

[お支払いへ]

※「(」の文字に「䣈」という感じが表示されるパターンが急増しています(2022年9月18日現在)。また、客勛の意味についてはこちらで解説しています。

「お支払いへ」をタップすると、次の画面が表示され、「本人情報の確認を入力」欄で「メールアドレス」「電話番号」「お名前(漢字)」を入力するように指示されます。支払い方法としては、「電子マネー(vカード発行コード)」しか選択できません。

差押最終通知

納稅確認番号:****3697

あなたの所得税(または延滞金(法律により計算した額)について、これまで自主的に納付されるよう催促してきましたが、まだ納付されておりません。もし最終期限までに納付がないときは、税法のきめるところにより、不動産、自動車などの登記登録財産や給料、売掛金などの債権などの差押処分に着手致します。

滯納金合計: 40000円
納付期限:2022/8/12

最終期限:2022/8/12 (支払期日の延長不可)

お急ぎで対応してください。下記の方法でオンライン納付もご利用いただけます。

すると次のダイアログが表示され、vプリカ発行コードの購入方法が案内されます。

お客さまへの重要なお知らせ

セブン‐イレブン「マルチコピー機」でご購入できます。

メニュー選択
マルチコピー機のメニューを操作します。
「プリペイドサービス」

「“電子マネー・音楽・動画”、“ネットショッピング”、“ブランドプリペイド”」

「Vプリカ」
の順に画面をタッチしてください。

[確認]

すると「vプリカ発行コードでお支払い」の画面が表示され、vプリカ発行コード番号を記入するように促されます。

しかしこちらは偽の請求ページ(架空請求ページ)であるため、指示通りにvプリカ発行コードを購入して入力してしまわないように注意が必要です。

また、文面が入れ替わり、所得税の代わりに「市民税・府民税」と記載されたパターンもその後増加しています(2022年9月25日追記):

差押最終通知

納稅確認番号:****8878

あなたの市民税•府民税(特別徵收)(または延滞金(法律により計算した額)について、これまで自主的に納付されるよう催促してきましたが、まだ納付されておりません。もし最終期限までに納付がないときは、税法のきめるところにより、不動産、自動車などの登記登録財産や給料、売掛金などの債権などの差押処分に着手致します。

滯納金合計:40000円
納付期限: 2022/9/25

最終期限: 2022/9/25 (支払期日の延長不可)

[お支払いへ]

付録:URLのリンク先ページ例2(「システム警告」パターン)

Androidスマートフォンから添付URLにアクセスした際に表示される例を紹介します(※2022年8月12日現在)。

URLにアクセスすると、まず最初に次の「システム警告」ダイアログが表示されます:

システム警告

マルウェアが検出されました。「KDDIセキュリティ無料版アプリ」を必ずダウンロードしてインストールしてください。そうしないと通話サービスを停止される場合がございますのでご注意ください。

[次へ]

「次へ」をタップすると、auのロゴ表示とともに、「セキュリティパックプラス」の説明が表示されます。

「ダウンロード」ボタンをタップすると、「KDDIセキュリティ.apk」のダウンロードが開始されますが、こちらは「偽アプリ」であり、インストールしてはいけません。

付録:「国税庁を騙る偽SMS」の発生履歴

これまでに増加した国税庁を騙る偽SMS/詐欺SMSを列挙します(これで全てというわけではありません)。

特に過去発生が多かったパターンは、「【国税庁】未払い税金お支払いのお願い。詳細はこちら:https://~~【差押最終通知】」および「【国税庁】重要なお知らせ、必ずお読みください。https://~~」の2パターン。

2022年11月

  • 2022年10月10日~16日:「【国税庁】重要なお知らせ、必ずお読みください。 http://~」が増加(※シンプルなこのパターンのSMSは9月28日以来)。
  • 2022年11月09日:「【日本国税庁11月9日SMS】重要なお知らせ、必ずお読みください。 https://cutt.ly/~」(新)など様々なパターンが増加詳細
  • 2022年11月08日:「【日本国税庁 要-確-認】重要なお知らせ、ご確認が必要です【SMS05145】 https://cutt.ly/~」(新)など様々なパターンが増加詳細
  • 2022年11月07日:「重要なお知らせ、必ずお読みください。【最-終-警-告-書11月7日】 https://cutt.ly/~」(新)など様々なパターンが増加詳細
  • 2022年11月06日:「重要なお知らせ、必ずお読みください。【日本国税庁SMS】 https://cutt.ly/~」(新)など様々なパターンが増加詳細
  • 2022年11月05日:「【重要なお知らせ】必ずお読み知らせ【国税庁11月5日】 https://cutt.ly/~」(新)など様々なパターンが増加詳細
  • 2022年11月04日:「国税庁【重要なお知らせ】必ずお読みください【WT869】。 https://~」が増加詳細。QE787、WT869等)
  • 2022年11月03日:「国税庁【重要なお知らせ】必ずお読みください【AT449】。 https://~」(新)が増加詳細。AT449、FK896、JP001、HG082等)
  • 2022年11月02日:「【国税庁 YU889】重要なお知らせ、必ずお読みください。 http://~」が増加(JR431、YU889等)。
  • 2022年11月02日:「【国税庁】QY546 重要なお知らせ、必ずお読みください。 http://~」が増加。
  • 2022年11月02日:「【国税庁】重要なお知らせ、必ずお読みください VP149。 http://~」が増加。

2022年10月

  • 2022年10月30日:「【国税庁】重要なお知らせ、必ずお読みください WP779。 https://~」が増加(WP779、KP346、QR558、DV689等)
  • 2022年10月29日:「【国税庁】重要なお知らせ、必ずお読みください DK111。 https://~」が増加(DK111、UY344、WG419、VO671等)
  • 2022年10月28日:「【国税庁】重要なお知らせ、必ずお読みください AB022。 https://~」(新)が増加詳細。、AB022、KY466等)
  • 2022年10月27日:「【GQ884 国税庁】重要なお知らせ、必ずお読みください。 https://~」が増加詳細。BG944、GQ884等)
  • 2022年10月26日:「【国税庁 IO020】重要なお知らせ、必ずお読みください。 https://~」が増加詳細。AQ078、VK398、GH112、TW821、WE993、IO020等)
  • 2022年10月25日:「【AG175 国税庁】重要なお知らせ、必ずお読みください。 https://~」(新)が増加詳細。GV673、AG175等)
  • 2022年10月24日:「【UR009 国税庁】未払い税金お支払いのお願い。詳細はこちら。 https://cutt.ly/~」(新)が増加詳細
  • 2022年10月21日~23日:(※偽KDDIのパターンが増加)
  • 2022年10月20日:「【警察庁】重要なお知らせ、必ずお読みください。 http://~.duckdns.org」が増加。
  • 2022年10月19日:「【警察庁】重要なお知らせ、必ずお読みください。 http://~.duckdns.org」(新)が増加(※詳細
  • 2022年10月18日:「【WP118 2022/10/18 国税庁】重要なお知らせ、必ずお読みください。 https://cutt.ly/.......」(新)が増加(※詳細
  • 2022年10月17日:「【国税庁 ZK228】重要なお知らせ、必ずお読みください。 http://****.duckdns.org」が増加(他、WV117、WW012、VA003、SG985、OA020、JY776、YP841、GY117、ZK228等)
  • 2022年10月16日:「【国税庁 QA237】重要なお知らせ、必ずお読みください。 http://****.duckdns.org」が増加(他、EQ335、GY117、GP175、SG985、QA237)
  • 2022年10月15日:「【国税庁】重要なお知らせ、必ずお読みください【AZ012】 http://****.duckdns.org」(新)が増加(アルファベット+数字の挿入箇所が文末部分になっている新パターン)
  • 2022年10月15日:「【国税庁 WW891】重要なお知らせ、必ずお読みください。 http://****.duckdns.org」が増加(朝から増加。他WQ544)
  • 2022年10月14日:「【国税庁 ZY852】重要なお知らせ、必ずお読みください。 http://****.duckdns.org」(新)が増加(その他、UP883、WS035、PO075、TY128、QW001が入るパターンが発生)
  • 2022年10月13日:「【10/13 国税庁W098】最終通知、未払い税金の支払いのお願い。詳細はこちら。 https://~」が増加(新たにQA072、G113、Q043、W098が入るパターンが発生)
  • 2022年10月12日:「【国税庁】重要なお知らせ、詳細はこちら。【要確認】。 https://cutt.ly/~」が増加(9月27日以来。ただし、URLがcutt.ly中心に)。
  • 2022年10月12日:「【10/12 国税庁】最終通知、未払い税金の支払いのお願い。詳細はこちら Z003。 https://~」が増加(新たにZ003が後半に入るパターンが新たに発生)。
  • 2022年10月11日:「【10/11 国税庁】A001 最終通知、未払い税金の支払いのお願い。詳細はこちら。 https://~」が増加(冒頭にA001が入る「【A001 10/11 国税庁】最終通知~」というパターンが新たに発生)。
  • 2022年10月10日:「【10/10 国税庁】A001 最終通知、未払い税金の支払いのお願い。詳細はこちら。 https://~」(新)が増加(詳細。細かい類似パターンあり)。
  • 2022年10月09日:(※偽auの新パターンが増加)
  • 2022年10月08日:「【国税庁10月8日】重要なお知らせ、必ずお読みください。 https://~.duckdns.org」が増加。
  • 2022年10月07日:「【国税庁10月7日】重要なお知らせ、必ずお読みください。 https://~.duckdns.org」が増加(※偽Paidyも同日増加)
  • 2022年10月06日:(偽Paidyの新パターンが増加)
  • 2022年10月05日:「【重要なお知らせ】市民税・府民税、未払い税金お支払いのお願い。詳細はこちら。 http://~.duckdns.org」が増加(※偽Paidyも同日増加)
  • 2022年10月04日:「【国税庁10月4日】重要なお知らせ、必ずお読みください。 https://~.duckdns.org」が増加(※偽Paidyも同日増加)
  • 2022年10月03日:「【警告】au通信サービス停止と契約解除通告、ご確認ください。 http://~.duckdns.org」が増加(※朝に続けて、夜にも急増。夕方には偽国税庁と似た偽Paidyパターンが増加)
  • 2022年10月03日:「【警告】au通信サービス停止と契約解除通告、ご確認ください。 http://~.duckdns.org」が増加(※午前7時以降増加。朝の急増は8月前半に多かったパターン)
  • 2022年10月02日:「【警告】au通信サービス停止と契約解除通告、ご確認ください。 http://~.duckdns.org」(新)が増加(※詳細。SMS本文には「au」の名前が登場しつつ、リンク先が偽国税庁ページの場合あり)
  • 2022年10月01日:「【KDDI】サービスは利用停止される場合がございますので必ずご確認下さい。 http://~.duckdns.org」(新)が増加(※詳細。SMS本文には「KDDI」の名前が登場しつつ、リンク先が偽国税庁ページの場合あり)

2022年09月

  • 2022年9月30日:「【国税庁からの】利用可能な税金を納めてください。詳細はこちら:https://~」が増加(※日中に増加。この日、夕方から夜にかけての大規模な急増がなく、国税庁の偽SMSの急増が始まって以降初めての可能性あり)
  • 2022年9月29日:「【国税庁9月29日】重要なお知らせ、必ずお読みください。 https://~.duckdns.org」が増加。
  • 2022年9月28日:「【国税庁】重要なお知らせ、必ずお読みください。 http://nta○○○○.com」が増加。
  • 2022年9月28日:「【国税庁9月28日】重要なお知らせ、必ずお読みください。 https://~.duckdns.org」が増加。
  • 2022年9月27日:「【国税庁】重要なお知らせ、詳細はこちら。【要確認】。 https://~.duckdns.org」(新)が増加。
  • 2022年9月27日:「【国税庁】重要なお知らせ、必ずお読みください。 http://nta○○○○.com」が増加(※このタイプは9月23日ぶり)
  • 2022年9月27日:「【国税庁9月27日】重要なお知らせ、必ずお読みください。 https://~.duckdns.org」が増加。
  • 2022年9月24日~26日:「【国税庁9月○○日】重要なお知らせ、必ずお読みください。 https://~.duckdns.org」が増加(※このタイプは9月20日ぶり)
  • 2022年9月23日:「【重要なお知らせ】市民税・府民税、未払い税金お支払いのお願い。詳細はこちら。 http://~.duckdns.orge」が増加(18時以降に増加)
  • 2022年9月23日:「【国税庁】重要なお知らせ、必ずお読みください。 https://nta~.com」が増加(18時前に増加)
  • 2022年9月21日~22日:「【重要なお知らせ】市民税・府民税、未払い税金お支払いのお願い。詳細はこちら。 http://~.duckdns.org」(新)が増加(詳細)。
  • 2022年9月15日~20日:「【国税庁9月○○日】重要なお知らせ、必ずお読みください。 https://~.duckdns.org」が増加。
  • 2022年9月11日~14日:「【9月○○日国税庁】最終通知、未払い税金お支払いのお願い。詳細はこちら。 https://cutt.ly/~」が増加。
  • 2022年9月11日:「【国税庁9月11日】重要なお知らせ、必ずお読みください。 https://cutt.ly/~」が増加(17時30分頃より増加という、従来より少し早いタイミングで急増)
  • 2022年9月10日:「【国税庁9月10日】重要なお知らせ、必ずお読みください。 https://cutt.ly/~」が増加(2日連続の日付挿入パターン。17時前という従来より早い時刻から急増が開始するという特徴あり)
  • 2022年9月09日:「【国税庁9月9日】重要なお知らせ、必ずお読みください。 https://cutt.ly/~」(新)が増加(この文面に日付が挿入されているのは初めてのパターン)
  • 2022年9月06日~09日:「【国税庁】重要なお知らせ、必ずお読みください。 https://cutt.ly/~」が増加(8月31日以来)
  • 2022年9月05日:「【9月5日国税庁】最終通知、未払い税金お支払いのお願い。詳細はこちら。 https://~」(新)が増加詳細。昨日まで連日発生していたパターンに日付が追加された形式)
  • 2022年9月04日:「【国税庁重要なお知らせ】未払い税金お支払いのお願い。詳細はこちら。 https://~」が増加。
  • 2022年9月04日:「【国税庁】最終通知、未払い税金お支払いのお願い。詳細はこちら。https://~」が増加(2日連続)
  • 2022年9月03日:「【国税庁】最終通知、未払い税金お支払いのお願い。詳細はこちら。https://~」(新)が増加詳細。「差押最終通知」がタグ的に冒頭末尾に付加されている場合は多くあったものの、文中であることや、「差押」の文字を伴わない点が新しい点)
  • 2022年9月02日:「【国税庁】重要なお知らせ、未払い税金お支払いのお願い https://~」が増加(2日連続)。
  • 2022年9月01日:「【国税庁】重要なお知らせ、未払い税金お支払いのお願い https://~」(新)が増加詳細
  • 2022年9月01日:「【国税庁9月2日】未払い税金お支払いのお願い。詳細はこちら。 https://~」が増加(日付のパターンが3日連続。ただし夕方の短い期間のみ)
  • 2022年9月01日:「【国税庁9月1日】未払い税金お支払いのお願い。詳細はこちら。 https://~」が増加(日付のパターンが2日連続)

2022年08月

  • 2022年8月31日:「【国税庁8月31日】未払い税金お支払いのお願い。詳細はこちら。 https://~~」が増加(日付のパターンは8月21日以来の大規模増加。18時以降の時間帯にこちらのパターンが増加)
  • 2022年8月22日~31日:「【国税庁】重要なお知らせ、必ずお読みください。https://~~」が増加(18時頃より、20日以来。そこから10日連続。最終日は18時前中心)
  • 2022年8月21日:「【国税庁よりお知らせ】納付期限を経過した税金がございます。速やかに納付してください。 https://~~」(新)が増加詳細
  • 2022年8月21日:「【国税庁8月21日】未払い税金お支払いのお願い。詳細はこちら。 https://~」(新)が増加。
  • 2022年8月20日:「【国税庁】重要なお知らせ、必ずお読みください。 https://cutt.ly/.......」(新)が増加(18時頃より)
  • 2022年8月19日:「【国税庁】未払い税金お支払いのお願い。詳細はこちら:https://nta○○.○○/ 【差押最終通知】」が急増。
  • 2022年8月18日:「【国税庁】未払い税金お支払いのお願い。詳細はこちら:https://nta○○.○○/【差押最終通知】」が急増(夕方頃より)
  • 2022年8月17日:「【国税庁8月17日】未払い税金お支払いのお願い。詳細はこちらhttps://cutt.ly/.......」が再び急増(夜頃より)
  • 2022年8月16日:「【国税庁】未払い税金お支払いのお願い。詳細はこちら:https://~~【差押最終通知】」が急増(18時前頃より。URLは「nta○○.○○」。滞納金合計は40000円)
  • 2022年8月16日:「8月16日重要なお知らせ、ご確認が必要です。https://cutt.ly/.......」(新)が急増(日付の挿入箇所が特殊。これまで続いていた、当日の日付を含むパターン「【国税庁8月16日】」というパターンは目立たず)
  • 2022年8月15日:「【国税庁】未払い税金お支払いのお願い。詳細はこちら:https://~~【差押最終通知】」が急増(18時前頃より。12日以来。URLは「nta○○.○○」で短縮URLサービスを利用していないパターンが中心。詳細
  • 2022年8月15日:「【国税庁8月15日】未払い税金お支払いのお願い。ご確認ください。」が急増(18時前頃より。cutt.lyが多く、滞納金合計40000円のパターンが中心)
  • 2022年8月14日:「【国税庁8月14日】未払い税金お支払いのお願い。ご確認ください。」が急増(18時前頃より。添付URLにはcutt.lyが使用され、滞納金合計60000円のパターンが中心)
  • 2022年8月13日:「【国税庁8月13日】未払い税金お支払いのお願い。ご確認ください。」が急増(18時20分頃より)
  • 2022年8月12日:「【国税庁8月12日】未払い税金お支払いのお願い。ご確認ください。」が急増(夕方頃より。11日以来)
  • 2022年8月12日:「【国税庁】あなたの税金は未納なので,本日中に対応してください」(新)が急増。(夕方頃より)
  • 2022年8月12日:「【国税庁】未払い料金お支払いのお願い。詳細はこちら」が急増(送信元が電話番号ではなく「NTA」となっている特徴。NTAは国税庁の英語名の略称)
  • 2022年8月12日:「【国税庁】未払い税金お支払いのお願い。詳細はこちら:https://~~ 【差押最中通知】」が急増(10日以来)
  • 2022年8月11日:「【国税庁8月11日】未払い税金お支払いのお願い。ご確認ください。」(新)が急増(初の日付入り偽国税庁SMS。詳細
  • 2022年8月11日:「【国税庁】あなたの税金は未納なので,本日中に対応してください。詳細はこちら:https://...」(新)が急増(夕方頃より)
  • 2022年8月10日:「【国税庁】未払い税金お支払いのお願い。詳細はこちら:https://... 【差押最終通知】」が急増(夕方頃より、前日同様)
  • 2022年8月09日:「【国税庁】未払い税金お支払いのお願い。詳細はこちら:https://... 【差押最終通知】」が急増。
  • 2022年8月08日:「【国税庁】【差押最終通知】未払い税金のお支払いのお願い」等のSMSが急増(早朝および夕方18時前頃より。後に、偽国税庁SMSの早朝の急増は減少)

コメント(0)

新しいコメントを投稿